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 名古屋市で8日に行われたプロ野球・中日の新入団選手発表で、岐阜県飛驒市出身のドラフト1位、根尾昂内野手(大阪桐蔭高)ら県内にゆかりのある4選手がそれぞれ抱負を述べた。

 3位の勝野昌慶(あきよし)投手(三菱重工名古屋)は可児市出身。背番号は今季限りで現役を引退した浅尾拓也・2軍投手コーチがつけていた「41」に決まった。「すごい選手がつけていた番号。自分も自覚を持ってプレーしたい」と気を引き締めた。

 150キロ台の速球が持ち味の右腕は即戦力として期待も大きい。「攻める気持ちは誰にも負けない。開幕1軍入りし、1年間、1軍で投げ続けたい」と気合を入れた。

 5位で高山市出身の垣越建伸投…

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