[PR]

 2020年の東京五輪・パラリンピックの文化プログラムを先導する東京都のプロジェクト、「東京キャラバン」のワークショップが8日、秋田県男鹿市民文化会館で開かれ、プロの劇団員やパフォーマー、地元男鹿のナマハゲ、熊本県の山鹿(やまが)灯籠(とうろう)踊りの踊り手など、様々な分野から約40人の演じ手が参加した。

 「そこ、あと少し下がって」と言われ、10センチ単位で後退する劇団員。「(並び方は)完全に『ハ』の字ではなく、ジグザグの方がいい」と言われるナマハゲたち……。

 総監修を務めるのは、劇作家・演出家の野田秀樹さん。野田さんが、どうやってパフォーマンスを創り上げていくのかを見られる数少ない機会でもあり、多くの市民が来場し、演出を見守った。

 東京キャラバンは、野田さんの…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら