拡大する写真・図版 COP24の会場周辺で、石炭火力発電の廃止を訴える国際NGOのメンバーら。新規建設を進める日本に対する批判もあった=ポーランド南部カトビツェ、神田明美撮影

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 ポーランド南部カトビツェで開かれている第24回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP24)の会場周辺で8日、COP24に参加している国際NGOのメンバーや地元市民らが、二酸化炭素(CO2)を多く排出する石炭火力発電の廃止を訴えて行進した。

 日本では石炭火力発電所の新規建設が30基ほども計画されているほか、世界の石炭火力への投融資の上位4位までに日本の三つのメガバンクが入っているとのNGOの報告もある。

 行進のスタート地点では、日本に対する批判の横断幕が掲げられた。「COAL(石炭) JAPAN」のたすきをかけた参加者もいた。

 インドネシアの石炭火力発電に…

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