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 移住促進策に取り組む上田市で今月、移住者が情報交換をしたり、生活を語り合ったりする「第1回上田市移住者交流会」があった。「都会の人にうらやましがられる」「上田の魅力をもっとPRすべきだ」といった声の一方、市が実施したアンケートでは仕事の選択肢が少ないことや、慣れにくい冬の厳しい寒さなどを指摘する意見もあった。

 移住者同士の交流促進を図り、移住施策の参考とすることなどを目的に市が初めて企画。親子連れを含む約50人が参加した。

 デザイナーの川端俊弘さん(37)は6年前に東京から移住した。きっかけは息子が都内の保育園に入れなかったこと。当初、妻子だけが妻の実家がある上田市に移ったが、「子どもの成長を見守ることができない」「息子が僕の顔を覚えてくれない」と、川端さんも移住を決めた。心配した仕事の受注量は減らず、東京の人たちには移住生活を「うらやましがられる」と明かす。3年前に狩猟免許を取り、イノシシやシカを追うこともある。

 2年前に夫婦で移住した川越輝…

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