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 終戦直後の引き揚げ中の性暴力や、障害者の性、出産後に初めて知った授乳の苦労――。「女の体」にまつわるテーマで女性自身が語る朗読会が22日、横浜市で開かれる。人前で語ることをタブー視されてきた話題を、ときにシリアスに、ときに大笑いしながら共有し、女性を力づけようという企画だ。

 「(仕事で子どもと離れると)おっぱいにミルクが充満し、カンカンに張ってしまう。これを防ぐには搾乳、そう、乳しぼりをしなくてはならない」「個室トイレで両おっぱいを出し、紙おむつを広げて乳をしぼる」「オムツを手に、乱れたスーツ姿でトイレから現れた女。あまり人にみられたくない姿だ」

 11月中旬、朗読会に参加する女性たちが練習のため横浜市内に集まった。元テレビキャスター、船本由佳さん(43)が、長男の出産後、SNSにつづったエッセー「おっぱい小僧とおっぱい女」を朗読すると、「わかる!」と大爆笑が起きた。

 自分が突然、「おっぱいの出る…

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