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噺家生活40年 来年に記念独演会

 紅白の暴れ熨斗(のし)を大胆にあしらった黒紋付き姿で会見場に現れ、記者たちの度肝を抜いた。名門の若旦那も今月20日で60歳。上方きっての華やかさを身にまとい、高座に上がれば時に肩で息するほどの熱演を見せる。

 「気としては7、8割くらいでゆったりいきたいなと思っていますが、まだガンガンやってしまう」

 上方落語の象徴的存在だった父の桂米朝に入門して40年。大名跡の米団治襲名から10年。還暦と節目が重なり、年明けから記念の独演会を開く。米朝直伝のネタをひっさげ、半年をかけて全国を回る。「いままでの集大成。これぞ米朝のDNAの入った米団治落語だぞというのを披露したい」

 お囃子(はやし)の入った上方…

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