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 日本中で愛唱される合唱組曲「筑後川」の初演50周年を記念する演奏会が9日、福岡県久留米市野中町の石橋文化ホールであった。半世紀歌い継いできた久留米音協合唱団(斎藤智子団長)が、初演と同じ舞台で力強いハーモニーを響かせた。

 筑後川は、作曲家の團伊玖磨(だんいくま、1924~2001)と現代詩人の丸山豊(1915~89)が、同合唱団の創立5周年記念に書き下ろした混声合唱組曲。コンクールの課題曲や教科書の掲載曲として全国に広まった。楽譜が17万部発行された屈指の人気曲だ。

 1968年12月の初演以来、久留米音協合唱団は「看板曲」として歌ってきた。9日は初演メンバーのOB・OG10人も加えた約60人が舞台に立った。

 ♪いまうまれたばか…

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