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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルをシニア1年目で制した16歳の紀平梨花選手(関大クラブ)が優勝から一夜明けた9日、カナダ・バンクーバーで喜びを語った。「疲れもあってよく分からない感じになってきちゃったけど、1位という結果は本当にうれしい」

 偉業達成の原点は「憧れ」だった。姉の影響で3歳でスケートに触れ、5歳から教室に通い始めた。当時はトリプルアクセル(3回転半)ジャンプを跳ぶ浅田真央さん(28)が大人気だった時代。紀平選手も一人のスケート少女として、浅田さんを追った。

 ある試合では、浅田さんに手紙…

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