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 1日のJ1浦和との戦いが終わり、FC東京の今季が幕を閉じました。J1の6位、J3の14位という結果は悔しいですが、チームにとってのいま現在を示すのに妥当な結果であると真摯(しんし)に受け止めています。

 今季、スタッフや選手たちは長谷川健太新監督の下、軸をしっかりと持って挑戦し続けました。来季の課題ややるべきことは明確です。軸であり幹を太くしていくこと。振れても幹は決して折れない「竹」のようなしなやかさ。変化を受け入れ進化し続けるチームの力になれるよう、私自身もサポートしていきます。

 引退から1年が経ちました。選手の時以上にあっという間で驚いていますが、スタンスはあまり変わらないように思います。人と人とをつなげる役割も使命であり生きがい。出会いや関係に感謝しながら、自分らしく、さらなる飛躍を遂げる組織にしていきたいと思っています。

 クラブは今年20周年を迎え、…

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