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 津市中心部にあるガソリンスタンドで12月7日以降、ガソリンが混入した灯油が2千リットル以上誤って販売された。回収できた量は全体の3分の2にとどまっており、津市消防本部は「石油ストーブなどで使った場合、火災になる恐れがある」として注意を呼びかけている。中部経済産業局は10日、立ち入り検査した。

 誤って売ったのは、津市幸町の「岡金 ニュー津支店」。9日午後5時半ごろ、灯油を給油した店員が本来無色透明のはずの灯油が赤みがかっているのに気付いて消防に通報。ガソリンの混入がわかった。

 中部経済産業局によると、輸送業者が7日午後3時ごろに荷下ろしした際、地下の灯油タンクに混入したとみられ、9日夕に発覚するまで、86件、計約2400リットルを販売した。

 市消防本部は9日夜、防災無線…

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