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 赤字のため町直営を今年度限りとしている鳥取県江府町の奥大山スキー場について、指定管理者を審議する町選定委員会が11日に町役場で開かれ、町内の1業者を候補予定者に内定した。来年3月の町議会で認められると、来年度から10年間の運営を任せることになり、廃止はひとまず回避される。

 奥大山スキー場は12~14年度は平均約2万人が利用して黒字だった。しかし15、16年度はかき入れ時の雪不足や大雪の影響で1万人台に落ち込んで赤字となり、計約4600万円を一般会計から穴埋めした。

 こうした不安定な状況に町は直営での営業は限界と判断し、指定管理者に任せる方針を打ち出した。ただ3年ぶりに約350万円の黒字に転じた17年度に、2回公募したが応募に至らず不調に終わった。

 このため今年度は、11月に町…

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