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 来春に開業30年を迎えるヒルトン名古屋(名古屋市中区)が、10日までに1階の飲食エリアを大規模リニューアルした。ロビーの階段を取り外して開放感を演出。1階レストランの席数も60席増やした。

 飲食エリアは、レストラン(240席)やバー(45席)がある。内装には愛知県の職人がつくった漆塗りの飾りを使い、食材も東海のものにこだわった。これまで持ち帰り専門だったカフェに34席を設けた。

 ヒルトンは1989年に名古屋初の外資系ホテルとして開業。2015年から客室や宴会場を順次改装し、今回でリニューアルが一段落した。