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 風疹の流行を受け、神奈川県は10日、5年ぶりとなる「非常事態宣言」を出した。予防についての発信を強化していく方針だ。

 県によると、同宣言を出すのは、県内の患者数が1691人に上った2013年以来。県内の患者数は14年以降2桁に収まり、15~17年は10人程度だったが、今年は12月2日時点で343人に達している。

 県によると、風疹は、予防接種を受ける機会が少なかった30~50代の男性を中心に感染が広がっている。この層は、風疹の抗体を持つ割合が低いという。

 このため県は、働き盛りの男性…

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