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 安倍晋三首相は10日、臨時国会閉幕に合わせて記者会見し、昨年5月に打ち出した2020年の新憲法施行という目標について「今もその気持ちに変わりはない」と述べた。しかし、公言してきた今国会での自民党憲法改正案の提示が来年以降に持ち越され、それに代わる新たな具体的日程は示さなかった。

 会見で首相は「政党が改正案にどういう考え方を持っているか開陳しなければ、国民も議論を深めようがない」とした。首相の前のめりな「改憲シフト」が野党の反発を買い、日程の見直しを迫られることになったが、会見では「スケジュールは国会次第で予断を持つことはできない」と述べるにとどまった。

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