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 「自衛隊を海外に出せないか」「空母を持ちたいが」。半世紀前の日米高官による突っ込んだやり取りが、19日に外務省が公開した外交文書でわかった。ベトナム戦争の泥沼化に悩む米側が日本を東アジアの安定に協力させようとし、経済成長著しい日本側も前向きな反応だった。

 1969年10月に外務省で開かれたこの協議には、米側から駐日大使や国防次官補、日本側から外務と防衛の事務次官らが出席。在日米軍司令官や自衛隊制服組トップの統合幕僚会議議長も臨んだ。日米安全保障高級事務レベル協議(SSC)として今も続く非公開の場とみられる。

 マイヤー大使らは「ベトナム戦…

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