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 多忙な教員の「働き方改革」と、児童生徒の学力向上。教育現場が抱える二大テーマをめぐり、相模原市教育委員会が今年度から新たな取り組みを進めている。元教員らを「学習支援員」として配置し、大学生らが教える放課後の補習も開始。担任ではない大人たちが教えることで、やる気を引き出すねらいもある。

 「うん、いいよ」「こうやってみようね」

 今月上旬、市立もえぎ台小学校(同市南区、児童261人)であった3年生の算数の授業。学習支援員の中田陽子さんが机の間を回り、児童たちに声をかけながら教えていた。

 この日の授業のテーマは「コン…

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