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 この秋、各地に大きな被害をもたらした台風21号と24号。愛知県でも最大で約27万戸が停電するなど大きな被害が出た。停電で信号機が止まった交差点で、夜間に事故が起きた瀬戸署はドライバーらに注意を促す垂れ幕を作り、災害時の事故を減らす目印にしてもらうという。

 台風21号が県内に最接近した9月4日、瀬戸市でも停電が発生し、品野町や穴田町の交差点15カ所で信号機が停止した。品野町6丁目の交差点では午後8時50分ごろ、乗用車と軽乗用車が出合い頭に衝突。横転した軽乗用車に同乗の女性(24)が軽傷を負った。乗用車の運転手は日頃からこの道を通っているが「信号が消えていて、交差点だと気づかなかった」。

 信号機が消えた場合、警察官が現場で交通整理にあたることになっている。だが瀬戸署では台風による倒木処理などの対応で、全ての交差点に警察官を配置する余裕がなかったという。

 この事故を受けて、署員らが信…

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