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 広島の原爆で損傷した被爆ピアノの演奏会が12日、取手市立永山小学校で開かれた。被爆ピアノを復活させ、全国で演奏会を続ける広島市の調律師・矢川光則さん(66)が平和の尊さを伝え、全校児童約400人が、ピアノの音色とともに体育館いっぱいに元気な歌声を響かせた。

 演奏会は、被爆ピアノをテーマに映画化を進める映画監督の五藤利弘さん(50)らが企画。来年、取手市を中心に撮影し、2年後の公開を目指している。

 矢川さんは2001年から被爆ピアノの演奏活動を始め、現在は6台の被爆ピアノを所有。05年から全国を回り、公演は約2千回にのぼるという。

 今回のピアノは1938年製造…

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