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 長野県王滝村は、4年前の御嶽山噴火で被害を受けた王滝頂上山荘を解体して新たに避難施設を建てることにし、12日に開会した村議会に設計業務委託料250万円を盛り込んだ補正予算案を提出した。同村は山頂付近での安全対策を整えた上で、早ければ来年9月末にも「山頂登山の再開を目指したい」としている。

 同村によると、2014年9月の御嶽山の噴火で、王滝頂上山荘は噴石などで屋根の一部に穴が開く被害を受けた。さらに今年10月の調査で、基礎の土台部分が経年劣化したことも分かった。

 改修した場合、維持費の負担が大きく、山頂登山再開に向けて当初予定していた同山荘を避難施設にすることをやめ、解体して新たな避難施設を設けることにした。また、鋼鉄製シェルター1基を建てることにしている。

 避難施設は、休養や宿泊できる…

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