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 日本サッカー協会は12日、代表チームのアジア王者を争うアジアカップ(1月5日~2月1日、アラブ首長国連邦)に臨む日本代表23人を発表した。森保監督が就いてから初めて呼ばれる選手は入らず、注目されていた香川(ドルトムント)、本田(メルボルン・ビクトリー)らの代表復帰はなかった。また、代表初選出もなかった。

 代表チームは26日からの国内合宿を経て、来年1月3日に現地入り、9日にトルクメニスタンとの初戦に臨む。

 代表選手は以下の通り。

 ▽GK 東口(ガ大阪)、権田(鳥栖)、シュミット(仙台)

 ▽DF 長友(ガラタサライ)、槙野(浦和)、吉田(サウサンプトン)、佐々木(広島)、酒井(マルセイユ)、室屋(FC東京)、三浦(ガ大阪)、冨安(シントトロイデン)

 ▽MF 青山(広島)、原口(ハノーバー)、柴崎(ヘタフェ)、遠藤(シントトロイデン)、伊東(柏)、中島(ポルティモネンセ)、南野(ザルツブルク)、守田(川崎)、堂安(フローニンゲン)

 ▽FW 大迫(ブレーメン)、浅野(ハノーバー)、北川(清水)