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 大阪府と大阪市がめざすカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致を巡り、カジノ運営大手の米ラスベガス・サンズ社の幹部が12日、府庁に松井一郎知事らを表敬訪問した。府と大阪市は年明けからIR事業者の選定を始める方針で、2025年大阪万博の開催決定という付加価値も加わり、事業者のアピール合戦はさらに熱を帯びそうだ。

 「世界で最も素晴らしいIRを大阪で実現するために、皆様とご一緒できるのを楽しみにしています」。サンズ社のロバート・G・ゴールドスティーン社長兼最高執行責任者(COO)は松井知事や吉村洋文・大阪市長との会談で大阪進出に強い意欲をみせた。

 会談後、ゴールドスティーン氏は記者団の取材に応じ、吉村市長が選定条件として誘致予定地の人工島「夢洲(ゆめしま)」までの地下鉄延伸費約200億円の負担を求めていることについて、「課せられる役割を果たしていきたい」と前向きに対応する考えを示した。

 IR実施法では、誘致自治体は…

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