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 政府は、「中期防衛力整備計画(中期防)」で示す今後5年間(2019~23年度)の防衛費の大枠を25兆円台とする方向で最終調整に入った。防衛装備品など27兆円台の調達規模を盛り込むものの、調達改革などで実際の防衛費の大枠を抑える方針だ。だが、改革が不十分に終われば、金額が膨らむ可能性もある。

 中期防は、今後5年間に調達する防衛装備品などを示し、その間の防衛費の大枠を示す。今年は5年に1度の改定年にあたり、年内に閣議決定する。

 現計画では、14年度から5年間で調達する装備品などの調達規模を24兆6700億円と明記。それを調達改革などで削減し、国が投じる防衛費の大枠は5年間で約23兆9700億円に抑える方針を明記していた。

 複数の関係者によると、次期計…

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