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 金属製品の品質データを改ざんしたとして、不正競争防止法違反(虚偽表示)の罪に問われた神戸製鋼所(神戸市)の初公判が12日、立川簡裁であり、法人代表として出廷した法務部長が起訴内容を認めた。検察側は冒頭陳述で「受注実績を上げる生産至上主義が根付き、仕様を満たす製品を供給する能力が不足していた」と指摘した。

 検察側は、能力を超える受注を…

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