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 大阪北部地震から半年を前に、高槻市が地震への対応を検証した最終報告書をまとめた。発生直後から混乱が生じた反省を踏まえ、マニュアルなどの見直しに着手する。

 市は9月、全職員の約8割から聞き取りを実施し、A4判78ページに及ぶ報告書にまとめた。

 6月18日朝の地震は通勤時間帯と重なった。市の地域防災計画では、震度5強以上で全職員を参集すると定めている。市によると、市職員2593人のうちほぼ半数が市外から通勤。発生から3時間後の午前11時時点で出勤できたのは約7割にとどまった。人手不足から、様々な混乱が生じた。

 発生後まもなく、道路や水道な…

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