[PR]

 札幌市円山動物園が、開園100年目となる2050年を見すえた基本構想案をまとめた。持続可能な運営のため、飼育動物の「選択と集中」を図り、希少動物の繁殖により力を入れる。背景には施設の老朽化や動物の高齢化もある。

 円山動物園は2007年、入園者の減少を背景に「年間入園者数100万人」の目標を掲げた基本構想を策定した。しかし、動物園を取り巻く環境や役割は世界的に変化しており、11日の市議会総務委員会で新基本構想案「ビジョン2050」を示した。

 基本理念は「命をつなぎ未来を想い心を育む動物園」。持続可能な動物園経営のため、企業との連携や、入園料の見直しを検討することを盛り込んだ。

 絶滅のおそれがある野生動植物…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら