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 三陸鉄道リアス線の開業まで13日で100日となった。この日、来年3月からのダイヤが発表され、盛(大船渡市)―久慈間の直通列車が1日5本運行されることが明らかになった。一方、東日本大震災後は一層、利用客数が低迷しており、再出発を機に巻き返しを狙っている。

 「地元のみなさんの利便性を高めるようにした」。ダイヤを発表した三鉄の中村一郎社長は胸を張った。沿線住民に配慮して、通勤・通学の時間帯の本数を震災前より増やした。

 リアス線は拠点となる盛駅に向かう列車が上りとなる。盛―久慈間の直通列車は上り3本、下り2本で、最短4時間21分で結ばれる。現在の北リアス線区間(宮古―久慈)は上下各12本、南リアス線区間(盛―釜石)は上下各11本運行し、いずれも1本ずつ増発する。

 JR東日本から経営が移管され…

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