【動画】時紀行・メタセコイア=内田光撮影
[PR]

 大阪市の目抜き通り「御堂筋」のイチョウ並木が輝いている。冬の風物詩、イルミネーションを楽しむ季節だ。

 「実は、イチョウは外来種なんですよ」と、大阪市立自然史博物館の塚腰実主任学芸員(59)から聞いた。仏教の伝来とともに、中国から渡ったとされているそうだ。

 かつては、日本にもイチョウが存在していたが、140万~160万年前に消滅したという。イチョウの化石は、「大阪層群」から見つかるという。

 大阪層群は、約350万年前から30万年前に堆積(たいせき)した地層だ。山地に囲まれた大阪平野のへりの丘陵地で見ることができる。それよりも新しい地層に覆われているが、大阪平野の地下にも堆積している。

 地層を調べるのは地質学者ばか…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

関連ニュース