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 英語教員で週末はプロレスラー。そんな日々を送ってきた広島県東広島市のアシュリ・サウザーさん(43)が15日、引退試合に臨み、14年間のプロレス人生に幕を下ろす。パレスチナで教員をした経験もあり、今後は平和や人権教育に全力を注ごうと決めている。

 米国出身のサウザーさんは幼い頃からプロレス好き。日本に興味を持ったのも、日本人プロレスラー「ザ・グレート・カブキ」の存在ゆえだった。2005年に福山市の地域プロレス団体の試合でデビュー。出身地にちなんだ「カンザス・トルネード」がリングネームだ。

 身長175センチとプロレスラーにしては小柄だが、学生時代にレスリングなどで鍛えた体は筋骨隆々。相手を肩に担ぎ、背中からマットにたたきつける技が得意で、タッグマッチでチャンピオンになったこともある。

 07年から東広島市の私立武田…

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