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 茨城県と県観光物産協会が県内の絶景スポットの写真を集めた来年用のカレンダーを作り、発売した。ネモフィラの青い花が満開になる国営ひたち海浜公園(ひたちなか市)など、各地の景色の魅力を広め、観光誘客につなげる狙いがある。

 ライトアップされ幻想的な姿を見せる那珂市の阿弥陀寺のしだれ桜(4月)や、肉眼で無数の星が見られる常陸太田市の「プラトーさとみ」の夜空(12月)など、穴場的なスポットも盛り込んだのが特徴。

 ほかには、大洗町の神磯の鳥居(1月)、大子町の袋田の滝(2月)、かすみがうら市などの霞ケ浦帆引き船(8月)、土浦市の全国花火競技大会(10月)、高萩市の花貫渓谷(11月)など県を代表する名所や行事を選んだ。掲載写真13枚のうち、7枚は県主催のフォトコンテストで入賞した優秀作という。

 県は、若い女性を中心に美しい…

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