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 若者応援ファンド設立、モノレールの開設……。10~20年後の郡山の将来像を描いたグランドデザインに関する12の提言を、郡山市の若手有志らで作る「郡山グランドデザインProject会議」がまとめた。郡山商工会議所と協力して、市民2千人以上の意見を1年かけて集約。実現に向け、市民らとさらに議論を続ける考えだ。

 Project会議は昨年7月、商議所の呼びかけで、市内の20~40代の男女約20人によって設立。自由な発想で街づくりを考えようと会合を約50回、専門講師を招いた市民講座を5回開催し、市民にも参加を呼びかけた。これらを通じて2千人以上の意見が集まり、12項目の提言をまとめ、11月20日に発表した。

 主な提言としては、跡地利用が課題となっている市中心部の旧豊田浄水場について、広大な空き地活用策として地下駐車場の設置やバス、モノレールなどのターミナルとする構想を描いた。2020年代には「空飛ぶクルマ」にも対応することを視野に入れている。

 渋滞解消をめざす公共交通の効…

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