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 年末に増える傾向にある特殊詐欺の被害を防ごうと、香川県警が注意を呼びかけている。今年11月までの県内の被害額は1億5千万円を超え、前年同時期の1・5倍となっている。県警は、狙われやすい高齢者を中心に対策を進めている。

 「まず一呼吸おいて。焦らず冷静に」。高松市牟礼町のコミュニティセンターで13日、集まった高齢者に警察官がチラシを配りながら呼びかけた。

 高松北署は同日、警察官約100人を動員。地域の公民館など26カ所を回った。「お金やキャッシュカードの言葉が出たら詐欺」など、説明は簡単なキーワードに絞った。近所の人に口コミで広めやすくすることで、効果を狙う。

 県警によると、1月から11月…

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