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 長野県塩尻市は、教職員の働き方改革を進めるため、市立塩尻西小学校の空き教室に作業機能を持たせた「サテライト学校職員室」を13日に設置した。市内の小中学校の教職員らが集まり、問題解決や業務の効率化を目指すことができる。長野県内では初の設置という。

 同市教育委員会によると、6月に市教委の職員と学校の事務職員の計5人による「学校の働き方改革共同研究グループ」が立ち上がり、仕事上の相談や若手教員のサポート方法などについて研究を重ねてきたという。その中で、学校の垣根を越えて教職員が集える「サテライト学校職員室」の設置が提案されたという。

 室内には、パソコンとカラー複合機、ホワイトボード、電話などが設置され、約30人が利用できる。作業する際には、自らの学校のパソコンにリモートアクセスできるため、個人情報を校外に持ち出さなくても済むという。

 市教委は、複数の教職員が集う…

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