[PR]

 栃木県日光市の大桑杉並木観賞公園にある3本のプラタナスが大きく成長し、根が張り出して園内の煉瓦(れんが)畳の歩道が隆起している。歩行者に危険で、日陰で暗くなったために防犯上も問題だとも指摘される。伐採すべきかどうか、巨木を巡って議論が揺れている。

 川村寿利市議が11日の市議会一般質問で、伐採を求めて対応をただした。

 公園は、旧今市から鬼怒川温泉に向かう国道121号の旧道沿いに1990年6月にでき、広さ約5100平方メートル。杉並木の観賞や地元住民の憩いの場として利用されている。アカシアやツバキなど計25種約340本が植えられ、プラタナスも開園時からある。

 プラタナスは、スズカケノキ科…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら