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 雪と氷、白樺(しらかば)の木、真っ赤な花……。サンタクロースの本場・フィンランド仕込みのフラワーデザインを千葉県内で教えてきた女性が、クリスマス装飾の展示会を横浜市で開いている。「花の可能性が広がる北欧のフラワーデザインを知ってほしい」と話している。

 フラワーデザイナーのヘンティネン・クミさん(57)。横浜市中区の西洋館「ブラフ18番館」で25日まで、北欧フラワーデザインの全館装飾を施している。

 福井県出身。13歳から日本の生け花に親しみ、20代で池坊の教授に。大阪の百貨店の花店を辞め、単身渡ったオランダで北欧のフラワーデザインに触れ、その自由な表現方法に魅了された。

 1998年、フィンランド人と…

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