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 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」をめぐり、ルーマニアや米国などで稼働状況などを視察してきた県議11人が13日、他の県議向けに報告会を開いた。県民ら58人も傍聴したが、ネット中継や議事録はなく、傍聴できなかった県民との情報共有のあり方に課題を残した。

 視察したのは自民、みらい両会派の議員で、配備済みのルーマニアと2020年に配備予定のポーランドを6人、実験施設がある米国ハワイを5人が公費や政務活動費などで訪れた。

 報告によると、ルーマニアでは基地内に入れず、国防省幹部や地元町長らと面談。ハワイでは施設内で関係者の説明を聞き、地元郡長や高校長らと面会した。

 ハワイでは実際にレーダーから…

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