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 増えつつある外国人観光客の食の利便性アップに、飲食店が工夫を凝らしている。鳥取市福部町の岩戸海岸にあるアジア料理店「アイワナドゥ岩戸」は、留学生ら市内に住む外国人の意見をヒントにしようと試食会イベントを開き、生の声をメニュー開発に生かしている。

 観光庁がまとめた2017年の県内の外国人延べ宿泊者数は14万530人で前年の約1・4倍に上る。アイワナドゥ岩戸社長の河合慎一郎さん(42)は「メニューへの問い合わせや要望も多く、外国の方に同行する企業や官公庁の担当者がメニュー選びに苦慮している様子も見受けられた。食のミスマッチを改善したい」と話す。

 試食会は市の観光産業育成支援制度の補助金を活用して11月14日に開き、インドネシア、スーダンなど日本を含む8カ国29人が参加した。えびや野菜の春巻きなど16種類の料理をバイキング形式で提供し、人気だったのはえびマヨやトムヤムクンだった。

 試食会では調味料を含めたすべ…

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