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 RIZAP(ライザップ)グループの松本晃代表取締役(71)が朝日新聞のインタビューに応じた。ライザップが積極的に進めてきたM&A(企業合併・買収)を凍結させるに至った経緯や、瀬戸健社長(40)への思いを語った。

 ――カルビーの会長を退任後、なぜライザップに入ることを選んだのですか。

 「退任を発表した3月27日にライザップの役員から連絡があった。その数日後にホテルオークラで瀬戸さんと食事をして『経営を手伝って欲しい』と言われた。彼は感じのいい男でしょ? とにかくかわいいナイスガイだ。そこにほれました。そこであまり勉強せずにライザップに入った。ただ『いっぱい会社を買っている』とは聞いていた」

 ――実際に入ってみていかがでしたか?

 「8月ごろから、傘下の会社を…

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