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 久留米工業大(久留米市)の学生が、中小企業や自治体のトップと行動をともにするインターンシップ「社長のかばん持ち体験」の報告会が13日夜、市内であった。筑後信用金庫(同市)が、取引先の協力を得て実施した試み。人脈の大切さや責任感など、2日間の体験を通じて学んだ教訓を学生たちが語った。

 昨年に筑後信金と久留米工大が結んだ包括連携協定に基づく取り組みの一つ。地元中小企業の実像と魅力を、トップの姿を通じて知ってもらい、学生自身のキャリアデザインに役立ててもらおう、という狙いだ。

 希望した1年生から3年生までの7人は8月上旬、まず事前研修でビジネスマナーを学んだ。その後、8~9月の間の丸2日間、久留米市や八女市、その周辺地域の中小企業6社の社長ら、うきは市の高木典雄市長それぞれについて行動をともにした。プレゼンテーションの方法も学び、体験発表に臨んだ。

 体験を受け入れた社長や企業の…

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