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 毛が無いから「けがない」ように交通安全を――。三重県松阪市で街頭のカーブミラーを磨く有志の会が、このほど解散した。はげてもかつらをかぶらん、と豪語する「かぶらん会」。企業の経営者らが30年近く、しゃれっ気のある活動で街を照らしてきた。

 会は1985年、松阪青年会議所(JC)の会員らが立ち上げた。「30代後半でみんな若はげになって。モテるためにかつらをかぶるのは、やめとこやないかと活動を始めた」。会長で、かつては「バーコード宇野」の異名をとったという宇野恭生さん(71)=宇野重工社長=は懐かしむ。

 会のパンフレットはユーモラス…

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