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 第71回全国高校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ=日本バスケットボール協会、朝日新聞社など主催)が23日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで開幕する。27年連続出場の岐阜女子は昨年、優勝候補の呼び声が高かったが、まさかの準々決勝で敗退。3年ぶりの優勝をめざし、選手たちは「リベンジ」をテーマに掲げている。

 「去年は悔しい思いをした。その分、今年は優勝への思いが強い」。昨年から主力の池田沙紀主将(3年)は、大会にかける意気込みを語った。国体とインターハイを制して「2冠」で迎えた前回大会。大会中に中心選手がケガをした影響もあり、ベスト4にも入れずに敗れた。

 安江満夫監督は「主力が外れたときのチーム作りをしていなかった」と振り返る。今年は主力選手が欠けるような緊急事態でも「大きく崩れないチーム」をめざしてきた。公式戦でもいろいろな選手を出場させて経験を積ませ、選手層に厚みをつけてきたという。

 試合のキーマンとなるのが池田…

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