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 ネット通販のアマゾンジャパンやフリーマーケットアプリのメルカリなど大手IT企業3社が14日、経団連に加盟した。経団連はメーカーなど重厚長大産業を中心に運営されてきたが、11月に入会資格を緩和。ITやベンチャー企業が入りやすくしていた。今後、幅広い分野で経済政策を発信していく考えだ。

 メルカリは2013年に創業。不要になった洋服などをインターネット上で個人間で簡単に売り買いできるアプリで急成長したベンチャー企業だ。米国など海外展開にも力をいれる。同社は「経団連に加盟している世界に挑戦する企業の皆さまから知恵を借りながら、日本から世界に挑戦していきたい」とのコメントを発表した。

 アマゾンジャパンは00年に米アマゾンの日本法人として設立。今年9月には東京に三つ目のオフィスを開いた。ほかに、クラウドサービス大手のアマゾンウェブサービスジャパンも同時に加盟した。

 経団連は11月、会員を今の約…

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