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 2020年東京五輪・パラリンピックの経費で、大会組織委員会と東京都、国の3者がまとめる最新版の予算総額が1年前の見積もりと同じ1兆3500億円(不測の事態に備える予備費1千億~3千億円は除く)に収まることがわかった。3者が最終調整し、21日に発表する見通しだ。小池百合子都知事は14日の定例記者会見で「基本的に昨年末に発表した予算と同水準」と話した。

 3者は毎年予算を見直し、今回の発表は第3版。

 大会経費をめぐっては、会計検査院が今年10月、国の支出に関連して3者が過去の発表で予算に計上していなかった費用も五輪関連経費と指摘。今回はこうした経費の取り扱いが注目されたが、発表するのは大会にかかる直接経費との考え方から、3者は検査院の指摘を反映しなかった。

 最新版の予算には、輸送や警備…

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