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 原発事故に伴う汚染土を保管する中間貯蔵施設(双葉町、大熊町)への搬入作業の本格化に伴い、輸送用ダンプによる周辺道路の渋滞が懸念されている。環境省は搬入時間をずらすなどして、深刻な事態にならないよう計画を立てている。

 環境省によると、汚染土などの施設への搬入は2014年度末から始まり、会津地方や県南など23市町村ですでに搬出を終え、残るは29市町村となる。

 今年度の輸送目標は180万立方メートルで、すでに100万立方メートルを運び込んだ。今月11日までに搬入された汚染土の総量は約182万立方メートルで、予定する総搬入量1400立方メートルの約13%にあたるという。

 環境省によると、輸送する大型…

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