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 全国の小学生を対象にした第12回「いつもありがとう」作文コンクール(朝日学生新聞社主催、シナネンホールディングスグループ共催)で、府内から大阪教育大付属天王寺小学校1年の田中聖蘭(きよら)さん(7)がミライフ賞を、同小5年の大鳥秀高さん(11)が高学年の部で優秀賞を受賞した。

 田中さんは「じゅもん」と題し、大好きな父への気持ちを書いた。毎日朝から夜まで仕事をして、家ではたくさん遊んでくれる父。遊びたい時はわざと「パパ、きらーい」という呪文を唱えるという。何度も呪文を唱えて遊んでもらう日常をほほえましく描いた。

 大鳥さんは、共働きの両親に代わって幼稚園に連れて行ってくれたり、公園で遊んでくれたりした祖父への感謝の気持ちを書いた。毎朝大鳥さんに庭のひまわりと背比べをさせ、そのたび孫の成長に驚いていた祖父。その思い出からタイトルは「ひまわり」にした。

 田中さんは「呪文では言ってな…

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