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 野洲市の希望が丘文化公園で16日に開かれる第26回全国中学校駅伝大会(日本陸上競技連盟など主催、朝日新聞社など後援)の開会式が15日、市総合体育館であった。全都道府県の代表など、男女各49チームが参加する。

 県内での開催は1997~99年と2016、17年に続き6回目。開会式の司会進行は竜王町立竜王中の生徒が務めた。選手を代表して、男子の部に出場する大津市立瀬田中の高木佑也さん(3年)が選手宣誓。「自分や仲間を信じ、支えてくれた家族や先生方への感謝の気持ちをたすきに込めて、さわやかに走り抜きます」と力強く誓った。

 県内からはほかに、甲賀市立水口中(女子)、開催地特別枠で湖南市立甲西中(女子)と米原市立双葉(そうよう)中(男子)、開催市町(野洲、湖南、竜王)の地元選抜(男女)が参加する。女子の部(5区12キロ)は午前11時、男子の部(6区18キロ)は午後0時15分にスタートする。(比嘉展玖(ひらく))