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 東京電力福島第一原発事故によって、福島県から東京都内に避難している人たちが15日、同県いわき市を訪れ、交流会を行った。避難者ら約20人が参加。市内からの参加者には避難生活を経験して福島に戻った人もおり、お互いが現状の悩みや移住先の生活の様子、ふるさとの様子などを語り合った。

 交流会は、避難者らでつくる「むさしのスマイル」が主催し、年3回ほど行っている。

 原発事故から7年9カ月たち、避難者への支援は少なくなりつつある。避難住宅の提供は昨春から段階的に打ち切られ、来春には南相馬市や飯舘村など5市町村からの避難者の無償提供が終わる。また、打ち切り後に国家公務員宿舎に有料で避難してきた人も来春での退去を求められている。

 いわき市から江東区の国家公務…

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