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 宮崎県西都市の山間にある銀鏡(しろみ)神社で13~15日、33番ある銀鏡神楽が奉納された。14日は2番から屋外の舞台「外神屋」で夜を徹して行われた。霜が降りる寒さの中、装束に身を包んだ舞い手たちが厳かに各番を舞うと、見物客から盛んに拍手が送られた。

 10月、台風25号による道路崩落で、銀鏡神社の宮司、浜砂則康さん(当時51)が車ごと川に転落して亡くなる事故があった。銀鏡神楽の中には宮司だけの舞があり、禰宜(ねぎ)だった上米良久通さんが後任の宮司になり、舞を引き継いだ。

 氏子総代の浜砂正光さんは神楽奉納の合間に「欠場者が出て、稽古が大変だったが、皆一体となって神様に奉納しています」とあいさつし、来場者に参拝の礼を述べた。

 銀鏡神楽は500年余り前から…

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