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 大分県津久見市中央町の津久見港埋め立て地で16日、県内最大規模の約60店が出店する「つくみ軽トラ市」が初めて開催された。特産のミカンやモイカ(アオリイカ)などを買い求める約5千人でにぎわった。市は軽トラ市を定期的に開催し、名物にしたいという。

 会場には市内外から参加した57台の軽トラックや軽ワゴン、特設テントが並び、荷台に積んだ新鮮な農水産物や加工品などが次々と売れていた。人気はモイカで、午前8時にオープンしてすぐに用意した約60キロ(大小約600匹)が売り切れたという。

 軽トラ市は昨年9月の台風18号からの復興を発信しようと、市や商工会議所、観光協会でつくる「つくみ軽トラ市企画会議」が主催した。

 ミカン農家の70代の女性は「…

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