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 ポスティングシステムによる大リーグ移籍を目指す西武の菊池雄星投手(27)が16日、米球団との交渉やトレーニングのため、渡米した。「まだ正式なオファーはない」と明かしたが、「すべてのプロセスを楽しみながらポジティブに進めていきたい」と語った。

 米メディアによると、左腕には複数の球団が関心を示している。基本的に交渉は代理人のスコット・ボラス氏に任せるつもりで、菊池は「家族やスタッフのことも含めて相談している」。年明けまでは米国でオファーや交渉の進展を待ちながら、トレーニングを続ける予定だ。

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