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 冬が旬の「下仁田ネギ」。群馬県下仁田町の代名詞的な名産だ。すき焼きや鍋にもぴったりで、甘くてとろりとしている。長野県に通じる国道254号沿いにある道の駅「しもにた」では1箱13~30本入りの下仁田ネギが、多いときで1日300箱ほど売れるという。販売所の扉を開けると、ネギの香りで満ちていた。岩崎智則駅長(39)も、「12月中旬ごろがネギが一番おいしくて、忙しい」と話す。

 看板商品は総菜屋「まるも屋」で手作りされる下仁田コロッケ。下仁田ネギとともに、名産のシイタケやコンニャクを使っている。注文を受けてから160度ほどの油で揚げるので、いつでも熱々のできたてが味わえる。ジャガイモとひき肉のあんの中に、細かく切った下仁田ネギ、シイタケ、コンニャクが加わり、スパイシーで風味も良い。1個120円(税込み)で、冷凍具材もあるので季節を問わず食べられるという。

 まるも屋の責任者の茂木辰也さん(35)は「下仁田の名産が全部入ったコロッケをぜひ食べてみてください」と話した。

 町内の神津牧場で育てられたジ…

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